peanutsjamjamのアイデアマン日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-05-13

[]ちょっとした greasemonkey script ちょっとした greasemonkey script - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ちょっとした greasemonkey script - peanutsjamjamのアイデアマン日記

いっこ前のエントリで使った、greasemonkey スクリプト

はてなアイデアの、各アイデアのページを見ている時に、タイトルを変更します。具体的には、もともとのタイトルの前に、そのアイデアの番号と、コロン(":")をいれるだけ。

// ==UserScript==
// @name           Hatena Idea Id With Title
// @namespace      http://www.f3.dion.ne.jp/~asugawar
// @description    Rewrite the document title with idea id.
// @include        http://i.hatena.ne.jp/idea/*
// ==/UserScript==

// version 2006-05-10

    var iid;
    iid = document.URL.split("/").pop();
    document.title = iid + ":" + document.title;

これを、たとえば、hatena_idea_id_with_title.user.js といったような .user.js で終わるファイル名に保存して、それを Firefox で開くとインストールボタンが出てきます。(当然 greasemonkey という extension を Firefoxインストールしていることが前提)

何でこんなのが必要だったのか

なんでこんなのが必要だったのかというと、たくさんの idea のページを同時に開きつつ、何番のやつを開いているのかを見渡したかったから。

このスクリプトを使わない場合は、たくさんタブを開くと、タブのところがこんな風になる。

|はてなアイ|はてなアイ|はてなアイ|はてなアイ|はてなアイ|はてなアイ|

これでは、何番のアイデアを開いていて、何番のを開いていないのかわからない。スクリプトを使うと、

|1234:はてな|1235:はてな|1236:はてな|1237:はてな|1238:はてな|1239:はてな|

となってくれます。

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2006-05-10

[]トラックバックスパム対策案。 トラックバックスパム対策案。 - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - トラックバックスパム対策案。 - peanutsjamjamのアイデアマン日記

迷惑なトラックバックが増えつつあるようで、それ関連の要望が数多くはてなアイデアに寄せられている。

たくさんのアイデアがあって全体がつかみにくいので、テキトーな idea をひとつ選び、そこから芋づる式に関連アイデアをたぐり寄せて(ほとんど手作業(笑)、ちょっとしたスクリプトは書いたけど)リストを作ってみた。

リスト

idea id発行済株数状態アイデア
idea:64391000要望中特定のIPからのトラックバックを拒否する機能が欲しい。合わせてトラックバック元のサイトIPの公開を。
idea:64411000要望中特定ドメインからのトラックバックを拒否する設定を追加して欲しい。
idea:79120キャンセルリンクのないトラックバックを拒否する設定を追加して欲しい。
idea:84280却下トラックバックを受信しても、日記作者が許可するまで日記に表示させない設定にできる機能。スパム対策。
idea:85030実装済fivedoor.serveblog.netからのトラックバックを全部根こそぎブロックしてほしい。
idea:852420要望中迷惑なトラックバックを送信してくるサイトURLを設定し、そのURLを含むサイトからのトラックバックを全て拒否できるようにしていただきたい。
idea:85270実装済はてなダイアリー以外のブログ等からのトラックバックで、送信元ページの送信先ページへのリンク(またはURL記述)が<!---->でコメントアウトされてる場合は受付けないで欲しい。
idea:86430キャンセル言及なしのトラックバックを受け付けないオプション
idea:87170他の方法fivedoor.sytes.netからのトラックバックを全部根こそぎブロックしてほしい。

idea:7912キャンセルされているのは、既にそれが実装済の為。

idea:8643キャンセルされているのも、ほぼ同様の理由。

はてなダイアリーでは、「トラックバックするなら、送信元ページには当然送信先へのリンク(またはURL記述)があるはずだ。そうでなければ受信しない」という方針で運営されている。そして、そのことはヘルプの「受信条件」のところにも明記してある。

はてなダイアリーのヘルプ - はてなダイアリーTrackBackシステム
http://hatenadiary.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%81%af%e3(略)

他の人が努力すると、みんなが得をするような仕組み

idea:8428コメント欄に次のように書かれていたのが目を引いた。

却下の理由は、その人だけが努力するより、他の人が努力すると、みんなが得をするような仕組みを作りたい。そうです。』

そうだよねぇ。これ重要な気がする。みんなで「トラックバック拒否リスト」を作り上げて、共有できればいいんだよね。でも、全員が納得できるトラックバック拒否リストなんてのは、よく考えれば無理な話。

こういう仕組みだとどうでしょう。(以下、「仕組み」とか「システム」とかは、「はてなダイアリーサーバの中のプログラム」の意味です。「ダイアリー」と「ダイアラー」は、当然別意味です。)

拒否リストは公開したほうがいいと思う。公開されていないと、「みんなで作り上げて共有する」ってのが出来なくなる。公開されていれば、他の誰かの拒否リストをコピってきて(そしてちょっと変えて)使うことができる。CSS と同じような感じ。

それに、「トラックバックしたのに、相手側に反映されません。不具合じゃありませんか?」みたいな質問が減らせて、はてな側も楽になるかも。各自、自分が拒否られているか確認できるから。

逆に、単にサーバの不調でトラックバックが張られていない場合にも「俺って拒否られてるのか」みたいな被害妄想も無くせるw。(はっきりと自分が拒否られているのを目のあたりにして orz ってなるリスクトレードオフだけどw。)

ユーザインタフェース

こんなインタフェースがあるともっと良いかも。

例えば、基本の(グループじゃないほうの)日記で拒否リストを設定して、そのあと、グループ日記にも同じ設定を持たせたい時に、自分の id (d:id:〜) を書いてボタン押して取り込めたり出来ると便利。面倒くさがりな人は、信頼のおける誰かの id を指定して、取り込みボタン押して終わり、とか。

数学考察

トラックバック拒否サイト」のリストを持たせるだけではなく、「自分が信頼している人リスト」の id も保存しておいて、トラックバック受信時に(動的!)自分が信頼している人たちの拒否リストを引っ張って来て自分のリストに merge して……というような仕組みも、考えてみるだけならちょっと面白い。

でも、まずそれは重過ぎる(無限に広がる信頼の輪w)だろうし、循環参照(自分が信頼している人が自分を信頼していて……)とかどうするんだ、っていうのもあるし……。

なので、インポート機能(ボタン)があるとすれば、その時点でのトラックバック拒否サイトリストを取り込むだけになるとおもう。

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2006-05-08

[]はじめましてと書いたらはじめましてじゃなかった。 はじめましてと書いたらはじめましてじゃなかった。 - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - はじめましてと書いたらはじめましてじゃなかった。 - peanutsjamjamのアイデアマン日記

以前にコメントを頂いたことがある方に「はじめまして」と書いてしまいました。

g:ideaman:id:Yuichirou:20060505

ごめんなさいごめんなさい。

[]memo memo - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - memo - peanutsjamjamのアイデアマン日記

  1. プログラムが或るメールspam だと判断し、spam ディレクトリに移動させた。
  2. 人間spam ディレクトリを走査し、
    1. 本当にそれが spam だと確認した。
    2. 実は spam ではないと判断した。

機械(プログラム)は間違うことがある。機械と人間の両方のフィルタを通過したあとの「spam か否か」情報は、非常に質が高い。

この高品質の情報を共有する(というアイデア)。アイデアというか、ぜひとも共有すべきだと思うのです。

研究中。

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2006-04-13

[]著作権 その3 著作権 その3 - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 著作権 その3 - peanutsjamjamのアイデアマン日記

はてな利用規約についての質問への返事がきた。

はてな利用規約
http://www.hatena.ne.jp/rule/rule
わたしが書いた質問
http://ideaman.g.hatena.ne.jp/peanutsjamjam/20060411/p1

peanutsjamjam 様

はてなスタッフ中川と申します。

いつもはてなをご利用いただき、ありがとうございます。

お問い合わせへのご返答が遅くなり申し訳ございませんでした。

また、弊社からのメールにつきましては、公開していただいて

差し支えありません。

また、お問い合わせいただきました件ですが、はてなダイアリーでは、

はてな利用規約の第8条の3項において、日記の内容など、ユーザー様が

発信した情報について、ユーザー様自身に著作権があることを明示しており

その上で、はてなによる使用を行うことを規定しています。

ただ、退会されたりダイアリーのデータを削除された場合には、はてな

サーバー内にデータが残りませんので、データを使用することが不可能と

なります。

第8条の4項、5項については、はてなダイアリーフォトライフのデータを

はてなサイト内やフォトライフデスクトップなどに表示することに対する

規定ですので、データが削除された場合には、事実上、成立しなくなると

考えられます。

尚、通常の慣例において、出版などの際にも、著作権は著作者に帰属し、

著作権の譲渡が要求されるようなケースは、一部のコンテスト応募作品など

特殊な場合に限られますので、ご心配されるようなケース自体が、そもそも

起こりにくいのではないかと思われます。

ご不明点などおありでしたら、お知らせいただければ幸いです。

なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

=========

はてなサポート窓口

担当中川 里子

info@hatena.ne.jp

=========

もともとの質問メールがわかりにくかったせいで、うまく回答を引き出せなかった。反省。

このわかりにくい質問文に丁寧に御回答頂いた担当中川さんには、この場を借りてお礼申し上げます。

このやりとりを、株式会社はてなが回答していない内容を勝手想像で補いつつまとめてみる。

「どうすれば許諾を取り下げる事が出来るか、どうすれば著作権の譲渡を自由に行う事が出来るようになるか」についての明言を得る事はできなかった。(それはわたしがちゃんと質問しないからだけどw。)

ダイアリーを削除されたらはてな側にはデータが残らない」という現状のアーキテクチャが、意図した上でそういう仕組みになっているのか、たまたま現在は HDD がもったいないからそうなっているだけなのかは、私達にはわからないし、「ダイアリーを削除されたら、はてな側にはデータは残らないようにします」と、はてなが約束している訳でもない。

規約にある、「本サービスへ送信された情報」という言葉を使って聞けばいいのかな。ううむ。

トラックバック - http://ideaman.g.hatena.ne.jp/peanutsjamjam/20060413

2006-04-11

[]著作権 その2 著作権 その2 - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 著作権 その2 - peanutsjamjamのアイデアマン日記

はてな利用規約を読んでいて、疑問点があったのではてな質問箱メールしてみた。

以下は、その文面(blog に載せるにあたり、体裁に手を加えた)。

われながらちょっとわかりにくい文章だった。反省。

こんにちは。id:peanutsjamjam と申します。

北海道に住んでます。まだ寒いです。(^_^)

はてな利用規約を読んで、疑問点がありましたので質問します。

利用規約の第8条の4と5に、

「本サービスの提供、利用促進及び本サービス広告・宣伝の目的のために、当社はユーザー著作権を保有する本サービスへ送信された情報を、無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができるものとし、ユーザーはこれを許諾するものとします。」

ユーザーが自己の保有する、本サービスへ送信された情報に関する著作権を第三者に譲渡する場合、第三者に本条の内容につき承諾させるものとし、第三者が承諾しない場合には、同著作権を譲渡できないものとします。」

とありますが、自分がはてなダイアリーに送信した内容に関して、完全な著作権を保持したいと思った場合、それは可能なのでしょうか。

ここで私が言う「完全な著作権の保持」とは、次のような事です。

  1. 第8条の4で許諾した、その許諾を、取り下げる。
  2. 第8条の5で示される制限が解除される。

例えば、はてなダイアリーに書いた日記を本にして出版しませんかという話がある出版社から来たとします。出版社は、お金をかけて印刷するわけですから

「あなたの著作物著作権を当社に譲ってください」

とお願いしてくると思います。その時、

1. はてなダイアリーサービス利用を取りやめて、日記を削除すれば、それまでに書いた内容の完全な著作権を手に入れることができる。すなわち、その内容に関して「無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができる」という、一旦与えた許諾を取り下げて、自分が独占的、排他的にその内容を使う権利を得、また、どのような第三者への譲渡も自由に行えるようになる。

なのか、

2. はてなダイアリーサービス利用を取りやめて、日記を削除しても、それまでに書いた内容の完全な著作権を手に入れることは出来ない。すなわち、その内容に関して「無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができる」という、一旦与えた許諾は取り下げることは出来ないし、自分が独占的、排他的にその内容を使う権利を得ることは出来ず、また、どのような第三者への譲渡も自由に行えるようにはならない。

なのか、どっちでしょうか。

(1と2の間にも、様々な状態・やり方・方法があるとは思います。)

あるいは、

3. 「うーん、そんなこと考えてなかったよ。いきなり聞かれても困る」

とか(笑)

あるいは

3. 「それは規約の○条を読めば書いてあるよ」

とか。

長文で失礼しました。

お返事お待ちしています。

あと、お返事には、「この返事は公開するな」とか「公開してもいいよ」とか書いて頂けるとありがたいです。

登録日時は 2006/04/08 16:27:24。返事は未だこない。