peanutsjamjamのアイデアマン日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-04-11

[]著作権 その2 著作権 その2 - peanutsjamjamのアイデアマン日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 著作権 その2 - peanutsjamjamのアイデアマン日記

はてな利用規約を読んでいて、疑問点があったのではてな質問箱メールしてみた。

以下は、その文面(blog に載せるにあたり、体裁に手を加えた)。

われながらちょっとわかりにくい文章だった。反省。

こんにちは。id:peanutsjamjam と申します。

北海道に住んでます。まだ寒いです。(^_^)

はてな利用規約を読んで、疑問点がありましたので質問します。

利用規約の第8条の4と5に、

「本サービスの提供、利用促進及び本サービス広告・宣伝の目的のために、当社はユーザー著作権を保有する本サービスへ送信された情報を、無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができるものとし、ユーザーはこれを許諾するものとします。」

ユーザーが自己の保有する、本サービスへ送信された情報に関する著作権を第三者に譲渡する場合、第三者に本条の内容につき承諾させるものとし、第三者が承諾しない場合には、同著作権を譲渡できないものとします。」

とありますが、自分がはてなダイアリーに送信した内容に関して、完全な著作権を保持したいと思った場合、それは可能なのでしょうか。

ここで私が言う「完全な著作権の保持」とは、次のような事です。

  1. 第8条の4で許諾した、その許諾を、取り下げる。
  2. 第8条の5で示される制限が解除される。

例えば、はてなダイアリーに書いた日記を本にして出版しませんかという話がある出版社から来たとします。出版社は、お金をかけて印刷するわけですから

「あなたの著作物著作権を当社に譲ってください」

とお願いしてくると思います。その時、

1. はてなダイアリーサービス利用を取りやめて、日記を削除すれば、それまでに書いた内容の完全な著作権を手に入れることができる。すなわち、その内容に関して「無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができる」という、一旦与えた許諾を取り下げて、自分が独占的、排他的にその内容を使う権利を得、また、どのような第三者への譲渡も自由に行えるようになる。

なのか、

2. はてなダイアリーサービス利用を取りやめて、日記を削除しても、それまでに書いた内容の完全な著作権を手に入れることは出来ない。すなわち、その内容に関して「無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができる」という、一旦与えた許諾は取り下げることは出来ないし、自分が独占的、排他的にその内容を使う権利を得ることは出来ず、また、どのような第三者への譲渡も自由に行えるようにはならない。

なのか、どっちでしょうか。

(1と2の間にも、様々な状態・やり方・方法があるとは思います。)

あるいは、

3. 「うーん、そんなこと考えてなかったよ。いきなり聞かれても困る」

とか(笑)

あるいは

3. 「それは規約の○条を読めば書いてあるよ」

とか。

長文で失礼しました。

お返事お待ちしています。

あと、お返事には、「この返事は公開するな」とか「公開してもいいよ」とか書いて頂けるとありがたいです。

登録日時は 2006/04/08 16:27:24。返事は未だこない。